2度目にお客さまに会っても「あんた誰だっけ?」と言われる場合の対策は?

こんにちは、細田です!

今日は

2度目にお客さまに会っても「この人誰だっけ?」と言われる場合の対策は?

について。

よく第一印象が大事っていろんな人や本やブログで見かけますよね?

私も第一印象や見た目が重要だというは100%同意です。

ただ、どんなに第一印象がよくても全然お客さまに覚えてもらえない!という人もいるんです。

きょう、とある司法書士の先生とお会いしてたんですが、その先生いわく

「99%のお客さまは自分のことを覚えていない。1年後会っても絶対に気づいてもらえない」

 

 

とポロっとこぼしていました。

よくよくお話を伺うとその先生は主に決済業務をしておられるとのこと。

決済とは、不動産売買などの決済に関わる登記等の業務や確定申告など。

で、この決済業務って定型業務なんです。平たく言うとテンプレ業務。

だから、どんな業種のお客さまでもほぼほぼ同じような処理のしかたになる。

なので司法書士の先生の立場では(言い方悪いですが)楽して儲かるビジネスなんです。

なぜなら、テンプレにあてはめて処理するだけなんで。手間もかからないし確定申告時期(ちょうど今時期ごろから)は大量受注できる。

ただ、1つ欠点があって

「お客さまに覚えてもらえない」

 

ということ。

同じ不動産売買でも、売主と買主を仲介する不動産会社さんなどは1年たってもお客さま(売主・買主)に覚えられてるいます。

なぜなら、不動産売買時に、売主・買主と何回もお会いするし、売主・買主ごとにニーズや要望がことなるためオーダーメードでコンサルティングし、一人ひとりに最適な価値提供をするからです。

しかし、不動産売買の決済は、たった1回で、しかもテンプレ業務でさばくだけ。売主・買主にとっては覚えてもらえないのも当然ですよね。

要するに何が言いたいこと言えば

× マニュアルPDFや動画見て学習して下さいではなく

○ 何回もお客さまと話あい、オーダーメードで価値提供すべき

だということ。

そんなん当たり前やろ~~~!!!

と怒り心頭の読者さんがあなただとしたら逆に嬉しいです。

だって、現在は

・工数減らせ
・手間削減
・自動化
・マーケティングオートメーション
・AI活用

などの言葉が独り歩きして誰もが初心者のうちから自動化を望みすぎで、まともな価値提供できているビジネスが少なく感じられるから。

オーダーメードで一人ひとりのお客さまと真剣に向き合って価値提供を日ごろから実践されている方には尊敬の念を抱きます。

是非その姿勢をブレことなく一貫性をもって提供し続けていてほしいと願います。

 

 

一貫した姿勢でやり続けることが結果的に差別化につながります!

 

 

差別化なんて狙ってやれるもんでもないし、コピーの上手い下手ではないですから。

 

 

 

というわけで本日のまとめです。

・お客さまに対しては、テンプレ対応でなくオーダーメード対応で接すること

・オーダーメード対応を一貫してやり続けることで結果的に「差別化」になる

最後までお読みくださりありがとうございました。

雑談だけで高単価商品が売れていく仕組みの具体的なノウハウは明日以降も紹介していきますのでまたチェックしてくださいね♪

 

 

最後に告知です。

 

1to1 プロデュース生のご案内(3名限定)

2月以降になるのですが、

 

プロデュース生(個別でサポートさせていただくため 3名限定)

 

の募集を始めていきます。

 

 

プロデュース生募集については LINE@で先行予約を開始し、その後こちらのブログで募集します。

 

 

LINE@で募集定員に達した場合、ブログでは募集いたしませんので、あらかじめご了承いただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

 

なお、先行予約の情報や集客に関する最新情報が欲しいという方は以下の LINE@に友達申請してくださいね。

 

友だち追加